印傳ベルト / 菱菊
価格 ¥35,490(税込)
戦国時代でも名のある武将のみが着用したと言われる印傳を贅沢にあしらったベルトになります。
文様は瓢箪と菱菊の2種類!こちらの商品は菱菊のモデルになります。
また達磨のコンセプトである、お客様に使って戴き、真の完成へと繋がるというストーリーを楽しんで頂く為、あえてシルバー部分はいぶさない加工を採用し、使い込む内に、いぶされた光沢に変化を楽しめる仕様としました。
現代の鎧とも言える、達磨のベルトを是非手に入れてください。
こだわりポイント
それぞれの文様には、下記の様な意味合いがあります。
【瓢箪】
ひょうたんは中国で子孫繁栄の象徴とされてきました。ひとつのひょうたんの実から取れる種は百個ありと言われ、百子を意味すると言われています。日本では子供のお守りとされています。それは中空のひょうたんには神霊が宿るものとして古くから考えられてきたからです。今でも産着の背守りをかたどった布を縫い付ける風習が残っています。
【菱菊】
菊の花はその形から太陽に例えられ「日精」と言われ悪霊を払う意味がありました。また菊を浸した「菊水」を飲むと長寿が保てるという中国の故事から薬草としてとらえられ、不老長寿の象徴となりました。そして菱形には厄除け、魔除けの意味があると言われています。
着用イメージ
- 印傳ベルト / 菱菊
- 品番:DWT006-02
- 価格 35,490(税込)
サイズ/M or L
長さ/Mサイズ 98cm / Lサイズ 106cm
幅/4.5cm
長さはバックルを除く長さになります。
カットによるサイズ調整は出来ませんのでご注意下さい。



